■Pixel計算【Flash】

■ピクセル計算「PIXEL」

印刷サイズに合わせたピクセルサイズやピクセルサイズから印刷サイズを計算します。

⇒HTML(CGI)で作ったページはこちら

 

●dpiの値を入力して該当する内容を選択し[GO]ボタンをクリックすると下に算出したサイズが表示されます。


 

■■ PIXEL v1.02 取り扱い説明書 ■■

 

 

■使い方

 

使い方は、3タイプあり
[ 印刷サイズ ] [ サイズ入力 ]  [ピクセル割出し] となっております。

まずは、[ 印刷サイズ ]の使い方を説明します。
起動最初の画面が[ 印刷サイズ ]になります。
[ 印刷サイズ ]では、よく使われる用紙のボタンを用意してあります。
選択するだけで簡単にピクセルサイズが解ります。

画面上部にある 『dpi入力』と書かれている右側の入力ボックスに印刷時の解像度の値を入力します。
初期値として300と入力してあるので、特に指定が無ければそのまま[ GO ]ボタンをクリックします。
(※解像度(dpi)の値は変更可能です。200~350位で十分です。)
すると下部のボックスに印刷時に必要な画像の縦横の大きさが表示されます。
また、状況に応じて”縦横”・”割り合い”を選択してください。


 

[ 印刷サイズ入力 ]は、印刷したいサイズが用紙の一部などの時に使います。

画面上部にある 『dpi入力』と書かれている右側の入力ボックスに印刷時の解像度の値を入力します。
(※初期値として300と入力してあります。解像度(dpi)の値は変更可能です。200~350位で十分です。)

画面に表示されている幅・高さのサイズをミリの単位で入力して画面上部の[ GO ]ボタンをクリックします。
すると下部のボックスに印刷時に必要な画像の縦横の大きさが表示されます。

 

 

[ ピクセル割出し]は、印刷したい画像がある場合に自分の思う解像度で、
どの位の大きさで印刷されるかを表示します(Pixel mm変換)

画面上部にある 『dpi入力』と書かれている右側の入力ボックスに印刷時の解像度の値を入力します。
(※初期値として300と入力してあります。解像度(dpi)の値は変更可能です。200~350位で十分です。)

画面に表示されている幅・高さのサイズをピクセル数の単位で入力して
画面上部の[ GO ]ボタンをクリックします。
すると下部のボックスに印刷時の縦横の大きさが表示されます。

 

 

■動作環境
FlashPlayer 8 / ブラウザ


■解像度の説明


●解像度とは、1インチの辺りにいくつのピクセル(ドット)が並んでいるかと言う事です。
※dpiは、解像度の単位の事です。

解像度を簡単に説明すると、
はがきに点を使ってヒマワリの絵を書くとします。
はがき全体に10個の大きな点で絵を表現するのと
はがき全体に1000個の小さな点で絵を表示するのでは、
明らかに見た目で1000個の点で描いた絵のほうがヒマワリだと解ると思います。
要するに四角の中にどれだけの点があるかが解像度のになります。

また、画像の縦横のサイズを現している数が印刷時に使われる解像度の点になります。
なので、『119*119』などのサイズの画像を解像度(dpi)を300などにして印刷すると、
横幅1センチ(約0.39インチ)の大きさで印刷されます。
仮に『300dpi』の解像度の数値を大きくしても、印刷されるサイズは小さくなるだけで、
自動的にもとの画像が大きなサイズでクッキリ綺麗に印刷される訳ではありません。
綺麗で大きくクッキリとした印刷がしたいのであれば印刷する大きさを先に考えて、
大きな画像を用意しておかなければなりません。

後は、印刷するソフトにその画像を貼り付けて印刷する幅にセットすればOK

●『 ppi 』は、プリンター側などで使います。
●『 dpi 』は、ディスプレー側などで使います。

 


■用紙サイズ



●注意事項
このソフトによるコンピュータの不具合については製作元は一切責任を負いません。